秀明大学学校教師学部附属 秀明八千代高等学校の学校情報
独自の教育システムで人間性豊かな国際人を育成
環境 - 学校周辺の環境や校内外の施設
緑豊かで静かのびやかな環境
文教学園都市として発展している八千代市桑橋のキャンパスは、スクールバスがあり、通学も便利だ。
緑に囲まれた敷地の中に、全室冷暖房完備の校舎や体育館、スポーツセンター、プールなどが配置されている。
また、6年間を通じて、完全給食を実施しているのも特色のひとつである。
突撃取材!学校の先生に聞きました!!
入試に向けてこんな準備をしてほしい
数学
本校の数学は、教科書の内容をしっかり理解しているかを問う問題が大半です。
平方根の計算や2次方程式を解くなど中学3年までの計算が確実にできるようにしておきましょう。
数学では規則性を発見することや資料を分析することも重要です。様々な方法を試して最適な解法を見出すことや度数分布表から相対度数を求める練習は欠かせません。
また、平面図形や立体図形の問題では、補助線を引くことによって、問題が解けるときがあります。どこに補助線を引いたらよいのかを考えることによって、数学の思考力がつきます。
思考力をつけるためにも、多くの図形問題に取り組むことが必要です。
英語
本校では、中学3年間で学習する基礎から標準の内容を出題しています。
英単語や英文法は中学校で使用した教科書をきちんと復習しておいてください。
対話文は日常会話でよく使う表現に注意して、そのまま覚えるのも1つの方法です。
長文読解は、全体の内容を把握しなければなりません。わからない単語でとまってしまったり、1文ずつ訳したりするのではなく、全体の流れを予測しながら読み進めるといいでしょう。また、自分の考えを簡単な英文で書く表現力を養っておくことも大切です。
国語
毎年、読解問題として、現代文と古文の両方を1題ずつ出しています。古文に苦手意識を持つ人が多いですが、読みやすいものを選んでいますので、焦らずにじっくりと取り組む練習を繰り返してください。
また、現代文は本文の中から答えの根拠を探すことが大切です。数多くの問題を演習して、文章を読むことに慣れておきましょう。
他には、知識問題が多いのも本校の特徴です。文節や品詞、助動詞の識別といった文法事項、慣用句、基本的な文学史(近代文学、古典文学)の知識をしっかりと身につけておかなければなりません。
こういった基礎知識の問題を落とさないよう心がければ、高得点が望めます。
学校説明会のおすすめポイント
受付で皆さんをお迎えするのは在校生です。学校の明るく元気な雰囲気を、きっと感じてもらえることと思います。
また、高校3年間の通学はとても重要なポイントです。学校説明会では全8路線のスクールバスを無料で運行します。通学時間の確認もできますから、是非活用してください。
学校のここに注目してほしい
教員就職率日本一(2018年3月実績)である秀明大学学校教師学部の附属校であることが一番の特徴です。
高大の連携で、大学教員による特別講義を受けることができ、充実した大学の施設・設備を活用することもできます。更に教員志望の情熱を持った学生が教職インターンとして多い日には13名も教育支援に携わっており、若さ溢れる活発な学校です。
学習面では定期考査に加えて秀明独自の検定テストシステムがあり、スモールステップにより基礎・基本を固めます。それを基盤に国連のSDGsを中心とした探究活動で、思考力・判断力・表現力を伸長させています。
部活動ではテニス部・空手道部・女子硬式野球部が全国大会の常連です。特に男子テニス部は昨年のインターハイにおいて個人、ダブルス、団体の全てで優勝し、三冠の偉業を達成しました。
校訓である「知・技・心」を磨き、一生学び続けることのできる自主学習習慣を確立した、広く社会に貢献できる人物を育成することが本校の目標です。